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林住期(りんじゅうき)
- ジャンル : 本・雑誌
- スレッドテーマ : 気になる本をチェック!!
五木寛之さんの新刊「林住期」。
まだ読んでいませんが、タイトルを見て「?」この意味は?
5月号の「婦人公論」に載ってました。
古代インドでは、人生を「四住期」と言う4つの時期に分けて考えていたらしいのです。
勉強に励み、自分を成長させる「学生期」(がくしゅうき)
結婚して子供を生み育て、また社会人として仕事に打ち込む「家住期」(かじゅうき)
家長としての勤めを終え、家を出て本当にやりたかった事を手がける「林住期」(りんじゅうき)
最後に死を見据えて旅立つ「遊行期」(ゆぎょうき)が訪れます。
今は長生きなので、50歳から75歳が「林住期」だと五木寛之さんは言ってます。
自分を振り返ってみると、う〜〜〜ん・・・です。
「学生期」は文字通り学園生活を謳歌してましたので、それなりに。でも、今思うと遣り残した事は結構ありますね。
考え方とか行動面で。
今は「家住期」になりますが自分的には「林住期」と被ってる気がします。
私の目標は「自立」です。
「自立」と言っても、人により色々な捕らえ方がありますが、私的に自分の「自立」度をチェックすると、恥ずかしながら50%くらい。
(あくまで、自己申告なので知ってる人達からブーイングがあるかも・・・)
「遊行期」に悔いの無い人生だったと言える様に、日々生きて行こうと思います。
まだ読んでいませんが、タイトルを見て「?」この意味は?
5月号の「婦人公論」に載ってました。
古代インドでは、人生を「四住期」と言う4つの時期に分けて考えていたらしいのです。
勉強に励み、自分を成長させる「学生期」(がくしゅうき)
結婚して子供を生み育て、また社会人として仕事に打ち込む「家住期」(かじゅうき)
家長としての勤めを終え、家を出て本当にやりたかった事を手がける「林住期」(りんじゅうき)
最後に死を見据えて旅立つ「遊行期」(ゆぎょうき)が訪れます。
今は長生きなので、50歳から75歳が「林住期」だと五木寛之さんは言ってます。
自分を振り返ってみると、う〜〜〜ん・・・です。
「学生期」は文字通り学園生活を謳歌してましたので、それなりに。でも、今思うと遣り残した事は結構ありますね。
考え方とか行動面で。
今は「家住期」になりますが自分的には「林住期」と被ってる気がします。
私の目標は「自立」です。
「自立」と言っても、人により色々な捕らえ方がありますが、私的に自分の「自立」度をチェックすると、恥ずかしながら50%くらい。
(あくまで、自己申告なので知ってる人達からブーイングがあるかも・・・)
「遊行期」に悔いの無い人生だったと言える様に、日々生きて行こうと思います。
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