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生きる事旅立つ事

昔とても御世話になった方が先日亡くなられました。年齢は70歳位だったと記憶しています。
数年前に奥様を見送られて以来、急に老け込まれた様子でしたが、それからまた元気に仕事もされてました。

最近は体の調子が芳しく無いと聞いてましたが、本当に突然の出来事でした。
生前「僕は死ぬ時はポックリ逝きたい。入院や人の世話にはなりたくない」と良く云われてました。

先生の望んでいた通りの旅立ちでした。

少し早い感じはしますが、心より御冥福をお祈りさせて頂きます。

人間はと云うか、命あるものは皆、いつかは肉体を捨てる日がやって来ます。必ず誰にでも平等に起こる事実です。

早い遅いは神のみぞ知ると言っておきましょう。
その時が突然であっても、気持ちの整理が出来る時間を与えられても、悔いの無い様に毎日を生きて行きたいと私は日々思っています。

仕事をしても遊んでも、一日ぼ〜っとしてもその時間が自分にはとても大切な時間であり、誰かが私を必要としてくれると感じる事が生き甲斐になってます。

私のイメージしている最後の時は、好きな物を食べて今日も一日楽しかったとお布団に入り眠るように旅立つ事です。

皆さんはどんな最後の時をイメージしてますか?

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