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ちょみログ

私もそうだった。

東田直樹のブログに物凄く共感してしまった。

「自分の人生の主人公は

僕だけど、他の人の人生にとっては、

僕は脇役のひとりにしか過ぎない

とわかったからです。」




私も他人の人生では自分が脇役なんだと気付いたのが、実は中学生の頃です。
「嘘!」と思うかも知れませんが、本当です。

さだまさしさん「主人公」って言う歌の歌詞の中に、「自分の人生の中では誰もがみな主人公」ってあります。
これを聴いた瞬間、雷に打たれたくらいショックを受けたのです。
冗談では無くて、真実です。

私の人生の中の、大きな大きな出来事でした。
そして大きな気付きになりました。


***********************

『他の人が何を考えているか』


他の人が、何を考えているのかわからない

はずなのに、こう考えているに違いないと

恐れたり、悩んだりするのは、自分にとって

あまりいいことではないと思います。

それでも、つい悩んでしまうのが人間で、

そうなれば普段の生活までも、

塞ぎ込みがちになってしまいます。

僕は、誰かが何を考えているかで

深く悩むことはなくなりました。

それは、自分の人生の主人公は

僕だけど、他の人の人生にとっては、

僕は脇役のひとりにしか過ぎない

とわかったからです。

僕の人生の脚本が、ハッピーエンドで終わるよう、

これからも僕は努力をしなければなりません。

他の人にも、もちろん幸せになってもらいたい

ですが、その人の脚本を書くのは

僕ではありません。

僕が、どのような役柄かも、

その人が決めることなのです。


(東田直樹のオフィシャルブログからの抜粋)


私は彼の感性が大好きです。

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