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ちょみログ

発信力

最近つくづく思います。

それは「発信力」の威力。

もちろん社会的に影響力のある人の言葉は、沢山の人が注目します。
最近はSNSの力で、ニュースよりも先に一般人が知る時代です。
地球の裏側で起きた出来事も、リアルタイムで流れます。

その情報が本当なのかどうなのか。
誰が見ても事実だと分かるなら問題は無いのですが、写真の撮り方や文章の書方で、色んな解釈が出来ます。

今回の「福猫舎」の事があり、最終日に「福猫舎改善し隊」Twitterにアップしました。


最初は、「同じ名前のシェルターがあるので迷惑ですよ」とか、「場所はどこですか?」
等々、所謂お怒りの言葉がありましたが、場所を明記すると、一斉に沈黙でした。
その後は嵐の様な反響でしたが、私達がデマを流してるのだと思われた人達が、本当に沢山居ました。
そのくらい巧妙に嘘をついていたのです。

人の同情や関心を集める文章を書き、可哀想な写真をアップする。
写真の撮り方も、角度やその時の表情に見合った文章を乗せる事で、沢山の支援が集まります。

支援を募るのが悪いと言ってる訳ではありません。
みんなの大切な思いです。
それを当たり前の様に貰い、ゴミにしてた事が許せないのです。


6年前からマメkさんが引き出したいと言ってたみはる
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もちろんレスキューしましたが、みはるの詳細を聞くと、お腹にハゲがあるので、2週間に一度インターフェロンを打ってるとか言ってました。
それが本当ならみはる、薬漬けじゃない!!!


ストレスだよストレス!!!


過度な医療も、支援金。
あそこには、薬漬けの猫達が沢山居ます。

本当に怒りが収まらない。

みはるはトライやるから見事新しい家族に迎えられて、「みつまめ」になりました。
幸せそうだ~~~。
レスキュー出来て本当に良かった~~~。
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(写真提供:マメkさんのツイッター)


レスキューしたけれど、全く人馴れしていないので、先ずは人馴れ中の猫達も居ます。
シェルターなのに人馴れしていない猫が殆どです。
預かりさん達は必死にお世話しながら、譲渡に向けて頑張ってくれて居ます。


私も人生で初めてTwitterのアカウントを作り、自分で見た事感じた事を発信しています。
私のツイッターは、こちらです。

そしてまだ残っている沢山の猫達を思い、しっかりと事実だけを発信して、早期解決に向けてレスキュー仲間達と頑張ってます。


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言葉が無い・・・

レスキューに入った「福猫舎」の管理人が、3月11日にブログをアップしました。

ぶっ倒れそうになりました。


百歩譲って、私達に謝罪する必要も無いし、弁解する必要も無い。
ただ、猫達に対して申し訳無かった事や、改善点がしっかりと書かれていたら、まだ少しは同情出来たかも知れない。
でもあのブログを読んで確信出来ました。
彼女はまた絶対に同じ事をする。

自分の反省点が何かを理解していない。
今回の騒動が何故起きたのか理解していない。
しかも嘘だらけで、こんなに沢山の証拠を突きつけられても、全く何とも思っていない。

だから絶対にする。


「こんな劣悪な環境に居る猫達は可哀想じゃないの?」と聞くと

「ここに居る猫達、みんな笑ってる」と真剣に答えてた。


だから金輪際、あなたは猫や命に関わるな。



「福猫舎」こちらをどうぞ。

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レスキュー

少し日が経ちましたが、2月22日の夜に郡山に入り、23、24日と「福猫舎」の猫達のレスキューに参加しました。
22日が初日でしたが、私は23日からの参加でした。


一言では言えないくらい、想像を絶する酷さでした。

一番胸が痛かったのは、トイレ。
砂が全く入っていないシステムトイレ。
しかも2日に一度は綺麗にするからって、当たり前の様に言いました。
多分2日にi一度の掃除も、嘘では無いかと思うウンチの量でした。

トイレから滴り落ちる程、シートが濡れてました。
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狭いケージで、ただ生かされているだけの猫達。
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埃がこびり付いた場所でずっと動かない猫達。
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この飲水が普通に置かれてました。
一体何をどうしたら、ここまでになるのだろうか?
汚れても洗うこともぜず、上からお水を足していた様子です。
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カーポートはゴミの山。
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実は送られてきた支援物資達でした。
いつのモノ?
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一つ一つ賞味期限をチェックして、アウトのものを破棄して行きました。
この作業がまた本当に辛い。
これは沢山の人達の思い。
それをこんなに無駄にしていたのだと思うと、切なくて苦しくて・・・
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トラック2台分山盛り出ました。
と、言うか、山盛り2台分の支援物資が、無駄になったと言うことです。
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カーポートがゴミで一杯で、車は路駐でした。
ご近所からもクレームが物凄く出てました。
それをみんなで必死で片付けて、車を置けるようにしました。
でも車の中も支援物資だらけでした。
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今回レスキューに入った詳しい経緯は、マメkさんのブログに書いていますので、読んで頂くと分かります。


色々許せない事があり過ぎて、今も残っている沢山の猫達を思うと、本当に胸が苦しくなります。
FIPで今にも行ってしまいそうなガイアを残し、2時間以上も家を離れていた事を聞いて、愕然としました。
食事に行くことが悪いとは言いませんが、この状況でもそんな事が出来る彼女の気持ちが、私には理解出来ない。
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ブログやツイッターで書かれている事は、あまりにも嘘が多すぎた。
私自身、かなりの数の猫が居るのに、一日に何度も病院を往復してる記事も読み、どんどん可哀想な猫を増やし、積極的に譲渡しない、ゴミ屋敷等で、アニマルホーダーだと確信しました。


ウンチで汚れたトイレを運んでいると
「それ昨日砂を全部変えたんだけどな」と言うので、「砂入ってませんよ」と答えると、「あ、勘違いしてた」と平然と言いました。

賞味期限切れの「ちゅーる」を破棄してる時に、丁度新しい「ちゅーる」が沢山届きました。
それをわざわざ、破棄してる私達の横に置きながら「これでも2、3日で無くなるのよね」と言いました。

それならば、どうしてこんなに沢山ある「ちゅーる」を、食べさせなかったのだろうか?

とにかく、会話も全く噛み合わず、意味不明な事を言い続けていました。

今現在も、レスキューに入ったメンバー達で、残っている猫達の問題を必死で取り組んで居ます。


(写真提供:レスキューメンバー達)

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