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悲しい別れ・・・

我が家から保護猫ななマメkさん家からはっちを家族にしてくれたお友達のぽんくんから相談が。

近所の公園に生後半年くらいの姉妹猫が3ニャン居ると。
ご飯もあげて、とっても可愛いので、保護したいと。
最初はTNRも視野に入れてましたが、捕獲をしている時に近所の住人の方から、糞尿被害で公園の砂場で子供が遊べないから、保健所に連絡した人がいると言う情報を聞きました。

避妊手術をしても元の場所に戻せないし、ぽんくんが里親さんを捜したいと言うので、そのまま保護しましした。

3姉妹の内、2ニャンは捕獲出来たのすが、後の1ニャンが出来なくて、数日後ぽんくんが捕獲成功。
避妊手術の終わり、一旦我が家で保護しました。

捕獲器に入った時にパニックになり、鼻が擦り剥けてしまったのですが、食欲もありトイレもしてと、元気に生活していた仮の名はルンルン
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そのルンルンが、突然亡くなりました。
ぽんくん家に搬送した次の日の夕方、突然に、本当に突然にぐったりして、あっという間の出来事でした。
一体何が起こったのか。
私もぽんくんも呆然でした。

一番ぽんくんが可愛がっていたルンルン
里親さんが見つから無ければ、そのまま家族にするつもりだったルンルン

ぽんくんと一緒に、ルンルンを見送りました。
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それにしても、本当に久し振りに落ち込む。
今となってはどうしようも無いけれど、とにかく凹んでしまう。

思い出すと、泣けて来る。

病気でも事故でもトラブルでも、全ては寿命なんだと分かっていても。
人間としての感情がね。
凄く辛いのです。

もっとこうしてたら、ああしてたらと、「たられば」はかりが、頭の中をグルグルする。
何か大切な事を見落としていたのかも知れない。
元気に見えても、もしかすると自分のミスかもって、考えてしまう。

そしてついつい神経質に、猫部屋に何度も行っては、残った2ニャンの様子を見てしまう。
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  (ランランとリンリン)

ルンルンにそっくりなリンリン
ケージを分けてなかったら、見分けがついて無かったくらいそっくり。
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リンリンランランは、ルンルンの分まで健康で長生きしてネ。
絶対に幸せになってね。
約束よ!
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私事。

私の家の前に置かれて居た子猫の件で、色々な事があったので、私の思いと経緯をこちらに載せます。

クリちゃんのブログで書かせて頂いた記事ですが、後日消去する旨を添えていました。
数名の友人から、そのまま残してた方が良いのではないかと言って頂いたのですが、あちらはクリちゃんのブログなので、私の処に
記録として残したいと思います。
これを読んで頂いた方々の、様々なご意見はあると思いますが、私個人の思いを書き連ねますので、コメントは閉じさせて頂きます。


様々な意見が飛び交う中、私が一切何もアクションを起こさなかったのは、先ず、猫を引き取って頂いた方からの返事を待っていたので、お知らせが遅くなったしまった事。
連絡が無かったので、色々心配をしてくれた人達にも申し訳ないと思い、記事にしました。

今までも猫達を預かり里親を探しお渡しして来たので、こちらでも里親を探す手立ては十分にあります。
そして里親さんからの依頼があればフォローも出来るだけしてます。
渡した後は関係ありませんはしていません。

順を追って説明させて頂きます。
今回私がピンと閃いた方にお願いしたのは、前回にも書いたように、友達が東京から神戸に仕事で来ていて、渡せるを思ったからです。
今までもふと閃いて、里親になって貰っています。
こちらから逆指名での押し売りで猫を渡すのは、里親探しでは無いように言われてるみたですが、私はどちらであっても良いと思ってます。
現に全員が幸せに暮らしていますから。

個人的にも、この方に託したいと思ったのです。
そして直ぐに連絡をして、遠距離の移動は出来ますかと質問があったので、出来るとお返事しました。

小さい子猫に長距離移動をさせたことも、かなり言われてますが、私から見て全く問題が無いと判断したので出来ると言いました。
長距離移動の場合のノウハウも知っているので、そのようにして搬送しました。

私からのお願いに対し、どうしても無理ならば無理と言ってくれると思いましたし、「遠距離移動出来ますか?」と即座に答を頂いたので、本当にとんとん拍子に話が進みました。

我が家に置かれる寸前まで、家で暮らしてたと誰が見ても分かる状態です。
箱から出した時はシャンプーの香りがしてたので、きっと綺麗にしたんだなと分かりました。
(捨てた人を擁護してるわけではありません。)

病院も、そちらに移動して検査等をしてくれると言ったので、安心して渡しました。
ですから無責任に病院にも行かずに、そのまま渡したと言われてますが、こちらも話は出来てました。

ただ、この方はまだ子猫を自分で引き取り育てるには、気持ち的に難しいと言い、責任を持って里親を探すとお約束してくれました。
そしてどうしても見つからなければ、自分が家族にすると言ってくれたので、もちろんですとお願いしました。
私にも協力を宜しくと言われたので、そちらももちろんですと伝えました。

私がクリちゃんにお願いしてブログに載せて貰った時に、里親さんが決まったと書いた事。
確かにこれは私の思いが先走り、そうなって欲しいなと思った事からです。
子猫を見て一緒に暮らすことで、お迎えしようかと思って貰えたらと思いました。

里親さんが見つかりお渡ししても、それも猫達が幸せになるので問題はありません。
何があっても自分の思いを通すなんて、私は全く思っていません。
その旨も伝えています。
ですから、この言葉に関しては、「本当にごめんなさい」とお詫びさせて頂きます。


私と預かってくれた方との間で、お話して進めて来た事にたいして、違う所でどんどんと話が大きくなり、無責任に猫を押し付けたとか
閃きで押し付ける詐欺みたいなことをしたと言われています。

傍観して読むと、確かに頭のおかしい人が無理やり断れない人に、言葉巧みに押し付けたと誰もが思うでしょう。
何度も言いますが、嘘を付いて無理やり押し付ける必要は、私には全くありません。

周りがあまりにも騒ぐので、東京の友人にお願いし、そちらで引き取り里親を探してくれる手はずも整えたと連絡しました。
里親探しが負担であれば、引き取ってこちらで探す事を、直に伝えています。

子猫を一旦引き取ってくれた方も、周りで色々言ってる方達も、全員猫を心から愛する人達なので、猫の事は何も心配してません。
むしろ、誠心誠意、猫達の為に尽力してくれています。


今回の件で、色々と見えて来た事があります。
クリちゃんのブロ友さん達は、本当に暖かく見守ってくれたこと。
沢山の方から、励ましのメールやコメントを頂いたこと。

私の事も、あちらの事も、両方知ってる共通のブロ友さん達もいます。
その方達も、物凄く冷静に対処して頂きました。
本当に、ありがとうございました。

てんてこ舞い・・・

タランサリーちゃんが来てます。
所謂、里帰りです。
二人のパパさんがゴールデンウィークで実家に行ってるので、30日まで預かります。

元気にすくすく育ってる姉妹。
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サリーちゃん
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タラン
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どちらかと言えば、美形って訳では無いのですが、することが可愛い。
人間大好きで、目が合うと構えと鳴きます。

人間に動きが無いと、二人共じっとしてますが、一旦動くとさっと集まって来ます。
兎に角、猛烈アピール。
ニャウニャウ言いながら、遊んで攻撃です。

ご飯の用意をしようと台所に行くと、すぐさま足元に来ます。
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まとわり付くので、避けながら支度します。
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特にタランは、もう突進するので本当に危ないです。
例え火の中水の中って感じです。

そこ危ないからって言っても聞いてくれません。
何度も撤収しながら料理する私です。
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(油が飛ぶので、広告を敷いてます)


いつもの事ですが、こんなに人間大好きな猫って一緒に暮らした事が無いので、かなり嬉しいです。
我が家には6ニャンズいますが、全員クールなので。

お蔭でクリちゃんズは、全員が2階の住人になってます。
30日までだから。
それまでみんにゃ、頑張ってね。


クリちゃんズ、ごめん・・・

先週の土曜日に、保護猫小太朗が里親さんの家に行きました。
小太朗は知り合いにの人が家族にと子猫を探していたので、保護した時にはお家が決まっていました。
ラッキーキャットです。

本当に可愛いお顔で、人間大好きです。
必死で小さい体で鳴きならがら、雨の中を一人で彷徨ってる時に
保護された猫です。

もちろん今は物凄く大切にして貰っています。
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そして、ケージを片付けようと思ってた矢先の出来事でした。
月曜日の朝、知人から行き場の無い子猫が居るとメールが。

まだ小さいのに育児放棄状態。
詳しいことは諸事情により書けませんが、とにかく引き出して一旦
保護した後に、家族を探そうとなりました。
もちろん、我が家に引き取りです。

仮の名前は「スコまる」
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関わった人達全員で里親捜しです。
結局、その日の夜には新しい家が決まりました。
本当に良かった~~~。

でもその日の一日の長かったこと。

午前中に話しが来て、その2時間後には知り合いが引き取って、我が家に。
子猫用のご飯は全て小太朗に持たせたので、慌てて買いに行きました。
それからメールやラインでのやり取り。

決まった瞬間、みんなで大喜びしました。

本当に最近はミラクル状態です。
結果が出るのがとっても早い。


ただ、私は忘れません。
スコまるが来た瞬間の、クリちゃんズの視線。
全員から白い目で見られました。
6ニャンズから一斉に白い目で見られるって、なかなか無い体験をしました。
しかも子猫大好きシャーシャーさえも、今回は全くのスルー。
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ごめんね。
でも後少しで、スコまるも新しい家族の所に行くからね。
後もう少しの辛抱ね。


ミラクルな体験

前回のブログでも書いた安野光雅さんの作品展の帰り、知り合いからメールが届きました。

行き場のない子猫の里親さんいませんか?
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詳細確認の為に電話しました。
娘さんのご近所さんの玄関に、ダンボールに入れられた子猫5匹が置いてあったらしいのです。
置かれた家の方も、保護猫や犬が沢山いて、これ以上保護出来ない。
私の知り合いの方も、保護猫や病気の犬がいて、これ以上無理な状態。
安易に引き取ることが出来ない状況で、子猫達の行き場が無い状態。

保護したいけれど、保護すると責任が伴います。
里親が決まらなければ、保護した人が育てることになります。
命ですから。

そして悩んだ末に、私に連絡が来ました。

聞いた私も頭がパニック。
どうしよう。
どうする私!
でも最悪子猫がセンターに行くことになると、きっと一生後悔する。
って迷っていると、宇田さんがあっさり言いました。

「連れて来るんやろ?」
この言葉で保護を決心しました。

そして、すぐに電話で作戦を伝えました。
5匹は無理でも、玄関に置かれた家の人に1匹だけ貰って欲しいとお願いして貰いました。
作戦成功。

その夜、情報を聞いた人から子猫を貰ってくれると連絡があったらしいので、2匹飼いを勧めて下さいとメール。
2匹飼いの利点をアピールして貰い、これも成功。
そして我が家に来ること無く、全員が決まりました。

まさにミラクル!
2日間の出来事でした。

我が家にはいつ来ても大丈夫なようにと、慌てて買った子猫用の
ご飯が残りました。
本当に奇跡的な里親探しでした。

人間は弱いものです。
一人で背負う事になると思うと、やはり考えてしまいます。
しかも「大切な命」だからこそ、躊躇し悩むのだと思います。


でも誰か一人でも一緒に走ってくれる人がいれば、伴走者がいれば、きっと力強いでしょう。
協力者って素晴らしいと、本当に改めて思った出来事でした。

一人じゃ無い。
協力者がいる。
これが関わった人達(私もです)のパワーになりました。


貰われる前の知り合いの人の家で、寛ぐ子猫達の写真を見て、本当に良かったと心から思いました。
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今回のミラクル体験で、またまた沢山の事を学んだ私です。
神様本当にありがとうございます。

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