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青春万歳!

19日の土曜日、日帰りで東京に行って来ました。
甥っ子リュンちゃんの応援に。
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朝7時過ぎの新幹線に乗って、武道館へ。
「光る玉ねぎ~~~」は、意外と小さかったです。
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初戦の相手は福岡大学。
ひえ~~~!
強いじゃないですか!
九州で3番目に強いらしい。
しかも、よもや勝っても次は、前回の優勝校近大では無いですか。
監督、くじ運凄すぎる・・・
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4年生のリュンちゃんにとっては、今年が最後。
ともかく精一杯頑張ろう!
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客席から叫びまくり、声が枯れる程の声援を送りました。
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残念ながら、負けてしまった。
相手はかなり強かった。
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全員の試合が終わり、リュンちゃんの大学生活最後のインカレが終わりました。
泣き崩れる息子をなだめる妹。
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悔しくて泣ける位、毎日頑張ったんだよね。
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共に戦った仲間達、お疲れ様でした。
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4年間本当にお疲れ様でした。
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お陰で私も素晴らしい経験が出来ました。
本当にありがとう。
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一回戦で負けてしまったので、お昼ご飯を食べに渋谷に出ました。
ググって捜したお寿司屋さん。
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ヒットでした。
とっても美味しい!
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ネタも良くて、思わずお昼から冷酒までいってしまった。
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夜は、一緒に応援に行ったキョンのお友達も合流して、焼肉へ。
物凄く人気店だけあって、美味しかった。
グルメ三昧でした。
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リュンちゃん。
4年間頑張った経験は、これからの人生での宝物になるよ。
素晴らしい仲間に出会えて、色んな経験も出来たでしょう。
甥っ子ながら、本当によく頑張ったと思います。
育てて頂いた監督にも、心から感謝します。
ありがとうございました。

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泣いて笑った一日でした。
私にも素晴しい思い出が出来ました。



「セラピストのつぶやき」を更新しました。
今回は「自分の容量を知る」です。
こちらをご覧下さい。

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私もそうだった。

東田直樹のブログに物凄く共感してしまった。

「自分の人生の主人公は

僕だけど、他の人の人生にとっては、

僕は脇役のひとりにしか過ぎない

とわかったからです。」




私も他人の人生では自分が脇役なんだと気付いたのが、実は中学生の頃です。
「嘘!」と思うかも知れませんが、本当です。

さだまさしさん「主人公」って言う歌の歌詞の中に、「自分の人生の中では誰もがみな主人公」ってあります。
これを聴いた瞬間、雷に打たれたくらいショックを受けたのです。
冗談では無くて、真実です。

私の人生の中の、大きな大きな出来事でした。
そして大きな気付きになりました。


***********************

『他の人が何を考えているか』


他の人が、何を考えているのかわからない

はずなのに、こう考えているに違いないと

恐れたり、悩んだりするのは、自分にとって

あまりいいことではないと思います。

それでも、つい悩んでしまうのが人間で、

そうなれば普段の生活までも、

塞ぎ込みがちになってしまいます。

僕は、誰かが何を考えているかで

深く悩むことはなくなりました。

それは、自分の人生の主人公は

僕だけど、他の人の人生にとっては、

僕は脇役のひとりにしか過ぎない

とわかったからです。

僕の人生の脚本が、ハッピーエンドで終わるよう、

これからも僕は努力をしなければなりません。

他の人にも、もちろん幸せになってもらいたい

ですが、その人の脚本を書くのは

僕ではありません。

僕が、どのような役柄かも、

その人が決めることなのです。


(東田直樹のオフィシャルブログからの抜粋)


私は彼の感性が大好きです。

言葉が飛び出す

数ヶ月前の「婦人公論」に、会話のできない重度の自閉症者の作家東田直樹さんの対談が載ってました。

もちろん会話が出来ないので、お母さんお手製の「文字盤」を使っての対談でした。
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(写真提供:婦人公論)


その中で,私がとっても深く共鳴した文書を少し紹介します。

僕の言葉の表現は独特なので、みんなに比べれば大変です。
でも、僕は考える事が大好きで楽しんでいます。
.見かけでは何もわかっていないように見えるかも知れないけれど
みんなと同じように、いろいろなことを考えたり感じたりします。
おわり。



~(対談中でも、色んな言葉を発する東田さんに)
  そういう言葉には意味があるのですか?

ありません。
言葉が勝手に飛び出してしまうのです。
話を途中で止めることも大変です。
僕の言葉には、伝えるためではない言葉もあるのです。
おわり。



「言葉が飛び出す」

何か物凄く共感しました。
意味を持たない言葉が飛び出す。

ほんの数年前までは、自閉症の人達の思っている事や感じている事が、私達には分かり辛かった時代でした。
こんな風に、自分の思いを表現して貰ったお陰で、初めて理解出来る事が沢山ありました。


~文字盤ポインティングは小学校高学年のころできるようになったそうですが、たいへんなご苦労があったのでは?

僕は引きずられるように、母の言うとおりポインティングの
練習をしただけです。
母は「絶対にあきらめない」と言い続けていました。
僕は、心の中では、こんなことやってもムダだと思いながら
しかたなくやっていたように記憶しています。
でもできるようになるまでは、とても長い道のりで
うまくできたりできなかったりを繰り返しながら
少しずつ前に進んでいきました。
おわり。



母のお思いは本当に凄いです。
自分の息子を信じ切るお思い。


彼はとっても綺麗な素直な字を書きます。
東田直樹を表しているなと私は思いました。
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(写真提供:婦人公論)


彼のブログ、「自閉症の僕が跳びはねる理由」は、こちらをどうぞ。


(参考文献:婦人公論からの抜粋)


お知らせです。
「セラピストのつぶやき」を更新しました。
「21世紀型」に付いて書きました。
こちらをどうぞ。

「入口と出口」

何かを始めようと思います。
その動機が何かは、人に寄って様々ですが、スタートを「入口」に例えてみます。



不純な動機が「入口」だとしても、進んでいる間に段々と最初に想像していたモノと違う方向になり、自分も周りも満足が行く結果になったとします。

例え「入口」が間違っても、最期の着地(出口)が大成功であれば、それで良いと思います。



「入口」が間違って無かったとしても、「出口」で迷うと、人生がぐだぐだになるのです。

「出口」を見失うと、何も見えなくなるのです。



「入口」よりも「出口」の方が大切だと、私は思っています。



今向かっている「出口」が間違いだと気付いたら、執着せずに、すみやかに方向を変えれば良いのです。

大きな代償があるとしても、間違っていると分かったまま進むより、絶対に良いのです。



「出口」を間違うと、大切なモノまで失う事になるのです。


素直な心

セッションに来られる方は、今の自分を変化させたい、何か解決の糸口があれば掴みたいと思い来られます。
なので私も自分のスキルを総動員して、クライアントさんに必要な
モノを渡せるようにと頑張ります。


変化させたい気持はあっても、やはり長年抱えてきた問題ならば
特に、変化に対しての抵抗も大きいわけです。

出来ない言い訳をします。
きっと自分でが気が付いて無いのかも知れませんが、「そうですね、でも」と言いながら、出来ない言い訳をします。

エゴリン(エゴ)は変化を嫌うので、今のままで居たいのです。
それ以上に変化したい自分が居るのなら、ここが踏ん張り所です。

せっかくお金と時間を使ってセッションに来たのに、変化を怖がって留まってしまうのは、私は本当に勿体無いと思います。
更に変化に対しての姿勢で一番大事なのは、素直かどうかです。


素直な人はやはり、変化も早くて答が出るのが早い。
これは間違え無く、そうです。


素直な心って本当に大切だなって、セッションをしてると染み染み思います。
抵抗する自分に気が付いたら、素直にやってみようと一度思ってみて下さい。

行動しないと答えは出ません。
何事もトレーニング無くして、手に入る事は無いのです。


私に出来る事。

つい最近ですが、里親さん探しのお手伝いをしました。
クリちゃんのブロ友さんが新しい家族になってくれたので、詳しい経緯はこちらをどうぞ。


スコらしい、おっとりした可愛い男の子まる
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無事に譲渡が終わっていつも思うのは、もちろん先ずは「良かった~~~」です。
そしてその後は、「力になれて良かった~~~」と思います。

全ての出来事に関わる事も出来ないし、自分に出来る事は限られています。
一人で無理な事は、友人知人に助けて貰います。
それでも無理な事もありますが、それはそれで仕方が無いと思っています。
私が出来なくても、変わりに出来る人がいると信じているからです。

全力を尽くして、後は流れに任せます。
だから役に立つ事が出来たら、本当に嬉しいのです。


辛くて悲しい思いをしながらも、まるの幸せを考え抜いて決断した飼い主さん。
まるに出逢って、猫の愛らしさを初めて知ったと言ってました。
まるは、元飼い主さんにとっても、新しい飼い主さんにとっても、人生のターニングポイントになった猫だと、私は思います。
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まるのお蔭で、私も誰かの役に立てました。


まる ありがとう。
絶対に関わったみんなが、幸せになる~~~!


ゆとり

どんどん心に「ゆとり」が無くなってるのは何故?
非人間的な事をしでかしたなら、避難されても仕方が無いなと思いますが、「こんな事で?」みたいな事で炎上したり、非難囂々になるんだって、今回の震災で特に感じます。

被災してる人は、非難する暇も無いと思います。
そんな事よりも、日々を生き抜く事に必死だからです。

私自身が、神戸の震災で被災した時がそうだったから。

情報が直ぐに手に入る、メリットとデメリットですね。
溢れる情報で、自分自身の心が荒まないようにしようと思います。

何も出来無いならしなくて良いから、せめて被災者の心を逆なでするような発信だけは止めてねって切に願います。


今回の震災で私が支援してるのは、こちら「ピースウィンズ・ジャパン」です。
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動物達と一緒に避難生活が出来て、色んな方面でも必要だなと思ったので、クリちゃんと相談して決めました。
避難場所の数が足らないなら、作れば良い。
動物達との共存が難しいなら、住める場所を作れば良い。
だからこここを支援しています。
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天と地に祈りを。

お引越し

3月31日、甥っ子キョンのお引越しを手伝いました。
今年の4月から大学2年生になります。

神戸から京都なので、家から通えない距離では無いのですが、やはり一人暮らしをしたいんですよね。
一年掛けて妹夫婦を説得して、やっとOKを貰ってました。

引越し当日は、妹が仕事だったので、私が行きました。
キョンは免許を取って初めてのロングドライブでしたが、まあまあ運転も悪く無い感じでした。
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京都は高速を降りて市内に入ってからが、物凄く渋滞でした。
お花見のシーズンでもあるので、観光客で溢れてました。

マンションに着いてすぐ、キョンの幼馴染の友達がお手伝いに来てくれました。
お互いのマンションから歩いて5分です。
キョンは一年生の時、殆ど、この幼馴染の家で泊まってました。
でもやっぱり、一人暮らしがしたかったらいいです。


お腹が空いたので、先ずは腹ごしらえです。
京都は味もお上品ですが、量もお上品です。
もちろん、キョンは大盛です。
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後は持って来た荷物をほどいて、整理です。
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キョンの幼馴染のソンジュンは、片付けがとっても上手。
綺麗にたたんで収納して行きます。
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「ソンジュン、お嫁に行けるよ!」
って、私が言うと。
「はい。
僕お嫁さんになりたいです」

って、真剣に言ってました。
基本、家でのんびりと過ごすのが、好きらしいです。
一人っこなんで、のんびりしてます。
「僕達の世代は、悟り世代って言われてます」
うん、そうね。
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幼稚園からのお付き合いなので、まるで夫婦のような二人です。
ファッションショーをしながら、楽しく片付けてました。
二人で力を合わせて、助け合いしながら楽しい一人暮らしを満喫してね。
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帰りは私一人でドライブです。
一人で帰りながら、ちょっと寂しいなって思いました。
こうやって子供ってあれよあれよと言う間に、自分の世界を生きていくんだなって。
子供の成長って、本当に早い。

また妹達と、突撃訪問しようっと!


人生の幕引き

幼馴染のお父さんが、先日、癌で亡くなられました。
癌が分かった時は、ステージもかなり進んでいて、余命宣告を受けていました。

医者はやはり、抗がん剤治療を進め、何もしなければと言う事での余命宣告でしたが、お友達のお父さんは病院で残った命を過ごすより、普段と変わりなく生活したいと言う事でした。


痛みを緩和するケアーをしながら、普段と変わりなく生活をしていました。
余命宣告よりも長い時間生きる事が出来ました。

その間、逢いたい友人達に逢い、やり残したことがないようにと、家族に支えられながらやり遂げ、お葬式の場所も自分で決めて来たらしいです。
家の近所に偶然ながら、セレモニーホールが出来ていました。
家族葬を希望されていたので、家族もそのつもりで、最後の最後まで全力で支えていました。


私は幼馴染ではありますが、家族ぐるみのお付き合いでもあったので、母と妹と一緒にお通夜に行きました。
昔から楽しいユーモラスなお父さんだったので、私達もよく可愛がってもらいました。
人生の最後の幕引きを、ちゃんとやり切ったと思います。
残された家族達は寂しいけれど、最後まで行き抜くことに全力で向き合ったお父さんを、誇りに思った事でしょう。


全ての医療を否定するつもりはありませんが、抗がん剤治療や入院をしていたら、最後まで自由に人生を生きる事は難しかったと思います。


少し早いお別れでしたが、本当にお疲れ様でした。



長引く風邪

去年の暮れから、風邪を引いていました。
12月は忘年会やクリスマス、そして年末ギリギリまであったセッションを、ユンケルと共にガッツで乗り切ったのです。
熱が出なかったので、だらだらと体調は風邪っぽくても、寝込むほどでは無く動けるので、騙し騙し生活してました。


そして遂に、土曜日の夜中から熱が出て、微熱ではありますが、二日間寝込みました。
発熱のお蔭で、体がすっきりしてやっと長いトンネルから抜け出た気分でした。

しかし、今度は鼻水が止まらない状態に。
年末年始も鼻水が凄くて、脳みそが出るのではないかと思うくらい鼻をかんでましたが、全く同じ状態に。
すっきりした体も何だかダルくて、またまた逆戻り?みたいな。

咳、タン、鼻水の三拍子。

声が枯れてから既に一週間。
声が戻らないので、催眠が出来ません。
咳も止まらないので、もちろん無理。

う~~~~ん。
と考えても仕方がないので、だらだらと過ごす事にします。


まあ、こんな時もあるでしょう。

身体のデトックス。
それにしても、どれだけ毒素がたまってるのかな?

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